2015年10月14日

夏の思い出

さて、つい先日小学1年の男の子が僕のところまでやってきて「こちょこちょしてください」というのです。
そしたら、床に寝そべって目をつむってみ、というとニヤニヤと軟体動物みたいにフニャフニャしながらなんとか寝ころびますがすこし近づくとダンゴムシみたいに丸くなります。
この男の子は以前からほんとうにこちょこちょが好きで何回も「こちょこちょ」してあげるとほんとに幸せそうな笑顔をみせてくれます。この日は半日くらい「こちょこちょして」とやってきました。病みつきになったようです。

そういう姿を周りでみているこどもたちもご主人に甘えたい愛犬のように「こちょこちょして」と従順に頼んできます。

なぜ、こどもたちは「こちょこちょ」が好きなのでしょうか?

とそんなことを思う今日この頃、みなさん、こんにちは。

元気にお過ごしでしょうか。
空気が冷えてきました。風邪が流行る時期なので手洗いうがいをしてくださいね。


今年のある夏の日のことです。

大きな公園の水あそびイベントがあったときのことです。

イベントが終わる時間になっても、水であそびつづけているこどもたちをみて、僕と主催者の方が「ほんまによう遊ぶなぁ」としみじみ話していました。
おとなになってしまうと当然、こどもたちのように遊べなくなります。休日になるとゆっくりのんびりとしたくなるのが普通ですよね。しかしです。こどもたちは体力がつづく限りあそびます。

おとなとまったく違いますよね。
こどもって、おとなとは別の生き物だという学者さんのことばがあったと思いますが(たぶん)、そう確信するくらいこどもたちは尽きるまで遊びます。一概にはいえませんが、宿題はあまりしません。

でも、遊びます。

何がいいたいかと申しますと、「たくさんあそんだこどもたちは生きる力が強いのではないか」ということです。こどものころに好きなあそびを好きなだけたくさんあそんだこどもほど”生き生き”と生きているような気がするのです。

逆に、こどものころにたくさんあそべなかった、あそばなかったこどもたちはどこか”生き生き”としてないのかもしれません。おとなになってからでもたくさんあそべばよいのですが、年齢を重ねるほど純粋に”あそぶ”のが難しくなっていきます。

あまり、根拠みたいなものはない話ですみませんが、みなさんも自分のこども時代を思い返してたくさんあそべていたのか、省みてみませんか。

こどもの里はこどもたちがたくさん遊ぶ居場所です。

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posted by kodomonosato at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

10月に入りました☆

運動会シーズンですね。
こどもの里に来ている小学生たちもほとんどの子たちが
10月4日に運動会があるようで、
今は運動会の話題で毎日盛り上がっています!
中学生たちは文化祭があり、劇や発表などにドキドキしながら
「みにきてや〜」とお誘いの言葉をいただいてます。
何かに一生懸命、真剣に取り組んでいる姿はとても素敵ですよねぴかぴか(新しい)

さてさて、10月のスケジュール、更新しております。
今月も予定盛りだくさんでまいります。
どうぞよろしくお願い致します☆
posted by kodomonosato at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする