2014年02月26日

2月のできごと

こんにちは。

今月もいろんなことがありました。


毎年、2月に1泊2日の雪遊びキャンプにいきます。
今年も行くぞ!と気合をいれたのですが、大雪になってしまい、高速道路が通行止めになってしまい、中止になりました。1泊での雪遊びはできませんでしたが、近くの公園にいって遊びました。

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普段、雪あそびをする機会が少ないので、こどもたちは雪が大好きです。
好きすぎて食べている人もいます・・。

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雪玉の上からジャンプ!!


2月14日はバレンタインデーです。

希望者を募って、バレンタインのクッキー作りをしました。

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クッキーやチョコをもらうのもうれしいですが、作ることもたのしいです。


西成区の区民センターで『西成・子どもオーケストラ』を見に行きました。
音楽家の大友良英さんを中心にしたオーケストラで、こどもとミュージシャンが即興的な指揮で演奏します。腕を1回ふるとそれぞれの楽器が短く大きな音をだしたり、さまざまな身振りにこどもたちが反応します。迫力のある演奏でした。

みているこどもたちも指揮者になったように腕をふっていました。

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こどもの里では、最近月1回でヨガの先生に来ていただいてヨガ教室をしています。
固い体と心をほぐします。
親御さんも参加しました。

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最後に遠足。
天王寺公園にいきました。 
大きな公園で茶臼山という小さな山があります。

そこで探検して、アスレチックなことをしたり、こどもたちのファンタジーの世界にいっしょにはいったり、集団遊び(たんてい、Sケンなど)をしたり、変な形の葉っぱをひろってだれかをおはらい?してみたり。

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大きな自然がたくさんある公園がたくさんあったら、こどもたちは元気になります。


今月の変な姿大賞は、

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なぜか網にからまりたかった少年です。
posted by kodomonosato at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

ユリさんのからだあそびA

「からだでおもしろくあそぶ」ことをテーマにしたワークショップ。


全4回の内容を2回に分けてお伝えしています。



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これは何をしていると思いますか?

これはふたりが両手をつなぎ、その中に人が入り手をつないでいる人が「じーごく ごーくらく えんまさのまえで お経をよんで 針の山へ 飛んでけ〜!」とわらべ唄を歌いながら、両手をゆらして間のひとをゆらす。歌の最後の飛んでけ〜!のひとことで外にはじきだします。
ゆらされることが楽しいのか小さい子も大きい子もゆられて飛ばされる感覚を楽しんでいました。

手をつなぐ人数を増やしていき、たくさんの人の手の下をくぐるあそびもしました。


そして、次は、

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見ての通り、□と△をからだで作りました。

テーマは「からだで形をつくる」です。

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なかなかよくできていると思いませんか。
首のそり具合とかとても似ていると思いませんか。

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大阪の名所です。通天閣。

そのあとには、何人かでチームを組んで表現しました。

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チームで考えて表現して、他のチームが何をしているのか当てました。



絵本のコーナーでは『不思議なナイフ』を読みました。
ナイフがちぎれたり、のびたり、とけたりする本を読みました。

それを見ながら、みんながそれをからだで表現しました。

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これはみんなでねじれています。



からだってたのしい!!
posted by kodomonosato at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

今年もやってまいりました!

昔から『鬼』というのはこどもたちにとって親しみがあって怖さがある存在です。
クリスマスのサンタと同じくらい鬼は大事な存在だと個人的に思います。


さて、さる2月3日。

「なぁなぁ くるやんなぁ。」
とこどもたちは鬼が来ることにそわそわします。

鬼が怖かったら来なかったらいいのに、みんなこどもの里にやってきます。
鬼の怖さはこどもたちを何か惹きつけるものでもあるのでしょうか。

里のおとなが、
「そうやなぁ。みんなに会いに来るやろ。みんな、悪いことしてたら鬼につれていかれるで」
とかいって答えます。

そんな悪いことに対するこどもたちの答えはありませんが、
「いつ来るん?」と連呼します。


そして、やってきました。鬼さんが。

みんなの表情を見てください。

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このように、小さいこどもたちはもちろんたくさん泣きます。

そして、そろそろ鬼が怖くなくなってきたこどもたちはというとおもいっきり豆を投げつけたり、何かわからないけど文句をいったり、はしっこで見ていたり、小さいこどもを助けてくれたりします。

ある意味で、『鬼が来る』ことが普段のストレスを発散したり、小さいこどもをだっこする優しさを発揮したりすることにつながっているのかもしれません。



1年の行事ごとってちゃんとするとおもしろく深いものだと感じました。


みなさんのところへは『鬼』が来ましたか?
posted by kodomonosato at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする